05-12-29
■浜田省吾萌え
この日は彼の誕生日。
齢53。時代の波に逆らい続け、修羅の道を征く。
彼と同じ世代のアーティスト達は企業、メディアとのタイアップによる楽曲提供、タレント活動としての番組出演、過去のヒット作の再演の繰り返し、これらの道具を駆使し「芸能界」を背景に生存競争に生き残る術を勝ち取る。
しかし彼の場合、主流メディアに乗り、企業視点から捉えられ、自身の作品スタイルさえねじ曲げられ、「番組の一パーツ」として扱われる事を極端に嫌った為92年「愛という名のもとに」によるヒットをきっかけに芸能界から更に遠くの土俵で、総て自社製作にする事で、「やりたい事しかやらない」表現活動をするようになる。
53歳にもなって、アルバム「My First Love」より「初恋」
- 海辺の田舎町 10才の頃ラジオから 流れて来たビートルズ
一瞬で恋に落ちた〜 (中略) 俺の初恋はRock'n Roll
そして今でも 夢中で追いかけてる -
あまりに主観たっぷり過ぎてコレ使おうと思う企業はナイ。この唄俺の!って言っているようなもんだ。企業を巻き込んでの宣伝戦略を打つ意味がないのでCDセールスが主流のアーティスト達に負けるのは当然だ。
それでも3年間に渡る全国ツアー
映画並に手の込んだDVD製作
暴挙とも言われたゲーム化
ほぼ自社製作のTV番組(NHKにて放送)
一体いつまで浜省節全開すりゃ気が済むのか。
気が遠のくようなマンネリ。生涯一路地裏の少年。
機械の体になってでも健在であって欲しいと願います。

05-12-28
■マンション萌え
OSつうのは、アップデートしちゃダメだと骨身に感じる今日この頃。処理速度が遅くなる原因は殆どコレだわ。
ちゃんとした管理と、軽くて信頼のあるセキュリティソフトを入れてれば、今使ってるのPCは4年くらい前のヤツだけど激速だわ。もう絶対アップデートしねー
□くりぱ。以前はカカフカカの一員として参加し、今回は自前ネタを持ち込んで対決姿勢。せっかくカカフカカが一緒だったので、いつもより増して「好み」でいかせて貰った。人選からして既にマニアック過ぎた辺り、抗えないものがあった。萌え〜
□渡辺センター年内最後の稽古。丁度、演出と相手役の3人だったので、いつもの如くのY談が今回の芝居の理解を深めるのに役立った事。たまには良いよね
□今日から日テレ。プレオープンという事で、ブース宣伝の映像収録。舞台とカメラってホント違くてイヤ。今回から参加して貰った笹浦氏はもうちょい空気読んで欲しいと思う。その最中に別件のイベントの話が舞い込む。あー、やれんのかー。で、帰宅後に脚本シコシコ。
俺が正月に電車で吐いた時、ここまでは忙しくなかったんですけど。
05-12-24
■聖夜の暗黒面
しかし、生活におけるネタには事欠かない。
最近、ちゃんと睡眠が取れてなかったので
今夜がたっぷり寝れる日。というワケで
24日の21:00には布団に入っておりました。
そのまま朝まで寝れば充分な睡眠がとれます
で、3:00。生涯初の事変に見舞われる
しかも相当な音量と、活字に出来る程の安直なパターン。
これがリアルタイムに発せられているものと気付くまで数分を要した。
ウチの家族に関しては、そういうのはもうない。静かなもんです
でも聞こえるのは何故か。
居間で弟が大音響でAVを流してる事もありえない。
…どうやら発信源は隣の家から。
どちらも一軒家なので、要は近所中に響く大音量で
がんばっている様子なのだ。
いやいやいや!
隣さんの家はウチより多い家族構成だから!
あと犬とか猫とはハムスターとかフェレットとかリスザルとかインコとかニートとか色んなの居るから!
そんな環境での営み、壁一枚ならまだしも 外気と家の壁を2枚隔てて貫通する素晴らしい発声。
お陰様で、目が冴えてしまいました。
家に居てこんなのは初めて。
コレ、もしかして今後もあるって事ですか?
05-12-23
■大言壮語
昨夜、2月の舞台の顔合わせの後
終電で爆睡。金沢文庫。
金は先程の飲み会で尽きこの気温の中、始発まで外で待つ。
で23日正午。
26日に控えるうなぎ計画『くりぱ!』で披露するネタ合わせ。
時間がないので、今日一日だけ。
僕が創る笑いは「台本」が存在しない
ストーリーの大筋をホワイトボードに書き込み、
何が面白く、何がそうでないのかを戦略として考える。
センスと反射神経でネタを紡ぎ、将棋の駒のように配置をする。
出すネタの面白度合いは
相方との相性により、大きく差が出るもので
相手との会話により、ネタが湯水のように溢れ出る瞬間がある
それを僕は「風が吹く」と呼んでいる
風が吹くと、数日も苦労して紡ぎ出すテキストよりも
「面白い」が生まれるのだ。
なんでか。
一人で机に向かうより
感情を動かしながら、笑いながら創る方が
面白いものが出来て当然だからだ。
昨年のお笑いをLIVEを続けた一年を通して、
そして今年、舞台演劇を12本こなして
初めて具現化した『武器』を
手に入れたんじゃないかと思う。
舞台ではなく、パーティーの余興として披露される10分程度のコントに
今年の成果が凝縮されるんじゃないか。
なんと皮肉な事か
05-12-22
■今日は神田時来組
斉藤ゆり座長公演『民営か!?』の発会式に行く。
このヒト、去年から世話になりっぱなし。数少ない「役者としてお金貰える仕事」をくれる人。歳ひとつしか違わないのに。日テレの仕事も時来組の依頼も、この人あってこそ。ああもう、感謝感謝。今は会社社長なので、なんて呼んだらいいのかサッパリ。
前2回公演は30人超えの大作だったが、今回は抑えめに13人だとか。時期的にかなりキッツイのだが今回の脚本はアテ書きでのご指名だったので、ありがたく受けさせて頂きました。その先キッツイけど
05-12-21
■怪獣映画の幕、そして
稽古、その次の芝居の発会、ネタ合わせ、仕事、執筆。
12月の柿が終わってから、全く余裕が持てない。
クリスマス、大晦日、正月。
昔はこの時間の流れがゆっくりだったのに。
昨日はビジネスホテルに泊まるも、徹夜で脚本執筆。 ああ、向いてねーと思いつつ。
ホントなら
25日辺りから引きこもってみたり
遅れた年賀状を徹夜で書いてみたり
TVタックル嵐の大喧嘩スペシャルを観たり
年末年始特番のチェックをTVガイド買ってチェックして
正月朝からやってる昔のアニメの劇場版ラッシュをビデオに撮り貯めたり
大晦日と正月にかけての温泉旅行でも企画して
10数人くらいで遊びに行きたいテンションなのに。
いつからか、そんな細々した楽しみすら奪われるなんて。
えーんえーん
で、資料がてらに
『ゴジラ-ファイナルウォーズ』を観る。
50年の歴史の幕。果たして、
これ創った製作サイドがこのデキで納得しているのだとしたら、
「日本の特撮は終わった」
と、色んな意味での幕だったんだと思えば楽だ。
劇場で観ないで本当に良かった。
05-12-18
■何の稽古だコレ
1月の天然渡辺タクシーの話。
この公演、劇団BLUESTAXI、天然スパイラル、渡辺センターの3劇団の合同公演でございまして各劇団から「エロス」をテーマにオムニバスの作品が展開されるんですが、今回僕が出演する「渡辺センター」の作品の稽古が本格化して参りました。
その稽古は想像を絶するもので、とても毎回が新鮮な発見の嵐です。
喘ぎ声、イキ顔、4P ets…
演出からのダメ出しの対象がこんなのばっかり。演技は二の次みたいな。
僕、エロい芝居に対しての免疫はそれなりだと思っていたんですがあまりに簡潔なエロなので、
これ気を抜くと、本人の性生活が舞台で露呈される恐れがある。
というか、「普段あいつ、あんな風にしてるのか」って思われる事必至。
今更ながら、なんて事をさせるんだろうと思いました。
これ果たして、女性のお客さんに観て貰いたいと思えるのかどうか。
役者としての喜びなのか、変態としての悦びなのか。
この公演を何かしらの形で乗り越えた後、
自分の中の何かが壊れてしまう気がして仕方ない。
05-12-13
■締めコント
12月26日のご予定はお決まりでしょうか。
今年一年の公演活動の締めくくり
うなぎ計画主催『くりぱ!』
毎年恒例ではございますが、拙くとも恐縮であります
ネタ披露という事で、
『高坂雄貴と劇的:BAR』でやらさせて頂きます。
おじさんでもディズニーでも忍者でもありません。今年はせっかくなので、新ネタで参ります。
他にも、新規参入
カカフカカ企画
柿喰う客:斗澤やすあき
これまで類を見ない超ラインナップ!
ひー
05-12-12
一日14時間働いてもヘッチャラなトラックの仕事、ステキ。
茨城の夜は、一寸先は闇。なんも見えない。
そして、携帯とPCのメールの完璧な同期に成功。しかも出費ナシ死角ナシ!
05-12-10
■世界情勢
ぼくらが公演にうつつを抜かしている間、エックスボックス360が売られたらしいってね。
ぼくが今日遊んでいたのは専ら『バードウィーク(FC)』ですけど。
05-12-8
■こわい
『もう高坂、若い連中に押されちゃってダメよね』
って
さ さ や か れ る の が
−という現実と物語の中の苦悩の末
こんなんになりました。
…役作りの一環といえます。
05-12-7
柿喰う客『とりあえず、ナマで!』
開催中です。
おまつり。公演というか、おまつり。
LIVEとも芝居ともつかないステージ。
酒と食事、芝居を交えてゆっくりお客さんと談笑出来る空間。
今までとは違い、お客さんの喜びがダイレクトに伝わって来るのがわかる。
今回初にして、とても意義のある企画だと確信しました。
会場を紹介してくれたアマゾウラのイナ子には本当に感謝。
その会場を使ってくれた柿喰う客にも感謝。
生まれ育った土地と昔からのヒトの繋がりがこの空間を産みました。
なんて俺は素晴らしい環境に居るのだろう
と、改めて感じざるを得ますん
今のうち浸っておこーっと
05-12-1
もうすぐ柿喰う客
『とりあえず、ナマで!』
本番が近づいて参りました。
いつもより増して 俺の衣装について周囲からの懸念の声が高くなって
やりずらい。
懸念はもとより期待してる奴なんかが出てくると
非常にやりずらい。
話は変わるが、この度
顔も背格好も殆ど一緒の
「弟」が柿喰う客を見に来る。初柿。
せっかく会場が地元なんだから仕事なんか辞めて俺の為に毎日通ってくれたら随分ちがったのに。
「肉親に勝る小道具ナシ」
ちぇっ
05-11-29
■女性は誰も脱ぎません!(主宰談)
1月の客演先の初稽古&顔合わせ。 公演のテーマがエロスなんで 本編に出てくるワードの中のひとつ「早漏」のメカニズムについて軽く講義したら果てには稽古時間の殆どを使って
俺の性生活について暴露させられるハメに。
なんか損した気分だ。
公演会場のしもきた空間リバティのある地下には、アジアンテイストの飲み屋が。ここのメニューが全て380円均一。4人で腹一杯食べてひとり1500円は安い。さすが貧乏役者の町、下北沢。
天然渡辺タクシー『ホテルG』
2006年1月18〜22日@しもきた空間リバティ
05-11-28
■自分メモ
この人の芝居を観に行ったついでにリンク登録しておこう。柿喰う客で共演します。若いのに商売上手。
カトウケンスケ
妄想システム
05-11-27
| ■逆境ひとり はい、やって参りました。 12月5〜10日柿喰う客 『とりあえず、ナマで』の後 次の芝居の稽古開始。 その間 年末年始の日テレイベント Tプロデューサー企画 『世界縁起のいいもの博覧会』 今年も晦日正月返上で日テレ缶詰 1月18〜22日『天然渡辺タクシー』 2月4〜5日『齋藤ゆり座長公演』 そして3月1〜5日うなぎ計画 『ぼくのヒーロー大辞典』脚本、出演 すべて、決して無下には出来ない 大事なお得意様です。 しかし、無謀の挑戦ではない。 「策」がある 前回の失敗の経験が武器だ。 伊達に地獄見てねぇ 同じ技は二度と喰らわない ま、ポクっと死んだら それはそれで 聖闘士クォリティ |
![]() |
05-11-25
■弟無視の独裁政治
朝、急に思い立つ「そうだ、事務所つくろう」自宅の自室(弟と共同)を数人での作業、会議の為に事務所にしてしまおうと、衝動大掃除。無用の荷物と家具に阻まれて活動スペースが全く無い、部屋の配置から全てを全部リニューアル計画。引っ越し並に物を動かす事になるので、とても長期に渡る掃除になりそうだ。コンセプトは「くつろげる事務所」成功したらお客さんを呼ぼう。
05-11-22
■卿のおもいで
柿喰う客稽古。
やれバルマムッサの町があるウォルスタ人治区で行なわれたウォルスタ系住民の虐殺事件でガルガスタン王国によるものとされたが、実際は、ウォルスタ人の結束の強化と、ガルガスタン穏健派の分裂・決起を狙ったロンウェー公爵の命によるものであるとか
百年に渡る戦乱がつづく中世。戦乱平定を目指すミッドランド国で正規軍となった最強の傭兵団「鷹の団」はリーダー・グリフィスの許、次々と武勲をあげていた。ミッドランドとチューダーは覇権を賭け最終決戦に突入、「鷹の団」もめざましい活躍をみせる。難攻不落のドルドレイ城塞を単独で攻める鷹の団5千騎は城塞守備群・紫犀聖騎士団を城より遠く離れた場所におびきだした。その間、キャスカ率いる一隊が城塞に潜入、これこそグリフィスの策だった。時間との戦いが始まった。
的な大河モノで、将軍とかお侍さんがワンサカ出てくるので
俺もそういう類の役が回ってくるのかなあと思って
ちょっとワクワクしていて
蓋空けてみたら
あ、やっぱりこっち側ですか
って思ってたら
稽古場に財布も鍵も全て入れたポーチを忘れて
飯喰って帰り際に気が付いて閉館時間とっくに過ぎてて
その前にメシ代も払えないから竹内あすかからお金借りて
あたふたしてたる間に堀越が電話で佐久間が預かってるって聞いてくれて
とにかく鶴川行く事になってもそこまでの電車賃がなくて
永山が160円のキップ買ってくれてとりあえず
終電がなくなったら佐野が家に泊めてくれるって言ってくれて
鶴川駅に着くも佐久間宅に行くのに道に迷って
電話で道を聞いてもサッパリで
とりあえず駅戻れって言われても
もう自分が何処に立ってるのか判らなくて
丁度携帯の電池が切れて
街灯も殆ど無い山道を独りで歩いて
奇跡的に見覚えのある道に出たら
運良く佐久間宅に着いても
佐久間が風呂入ってて
30分近く玄関前で新聞受けの覗き込んでたら
帽子とマフラーで顔を覆ってて銀河鉄道999の車掌みたいな風貌だったので
他の部屋の住民にびっくりされて説得するのに手間くって
やっと佐久間が出てきたらチケット管理の事で
手が離せないから竹内あすかに車で迎えに来て貰って
その日の日付変更で竹内あすかの誕生日になったけど
車で向かう途中、カーナビ付いてるのに道に迷って
やっと到着しても、暫く佐久間のノロケ話に付き合わされて
もー帰るかーってなって
東神奈川まで車で送って貰う途中で竹内あすかの愚痴聞いて
原付を置いてある駐輪場に着いたら
「未払い分2100円お支払い下さい」って紙が貼ってあったけど
はがして帰った。
みんなありがとう
05-11-21
■ケータイメール保存術
携帯電話に溜まったメールをノーコストでもれなくPCに保存出来る術を編み出しました。簡単です。
▼メールの自動転送機能を持った携帯電話
▼宛先から保存フォルダを仕分けできる機能を持ったWebメール
以上が用意出来れば即実行可能。
携帯電話側の設定でWebメールのアドレスを登録して自動転送させる。Webメール側では、自動仕分けの項目で[宛先][CC]に特定の文字列を含んだものに転送されるフォルダを作り、そこに自分の携帯電話のアドレスを登録。これだけで簡単にバックアップが取れるのと同時に、PCがある環境であれば携帯電話を使わず、対応が全てPC上で行える。更に、Webメール側で、こちらから送信したメールの返信先を携帯電話に設定すれば、携帯とPCのメールの同期も完璧。これで大事なメールを消す事もなく、ソートも楽に。仕事でメールを使う人にはとても便利なバックアップ術。(MSNhotmailで確認)
05-11-20
■ふたコマー!!

武蔵と小次郎然り、鈴木と富永の名勝負も今や語り草となっている。
伝説の番組「お笑いマンガ道場」
05-11-18
■防寒対策に青春を費やす
寒いです。特に朝なんか。なので、考え得る限りの防寒アイテムをごっそりワークマンで買う。原付に乗って数十キロ走ると手の感覚が無くなるとか耳が痛くなるとか、そんなのもうイヤ。顔を完全に覆い隠すフリースのマフラー兼マスク。発汗と体温による発熱を逃さない手袋。全身用にはレインコート上下。要は「熱を逃さず下げず」が効果的という、長年の実験の末の結論が出た。完璧。でも、未だに怖くて夜の稽古にバイクで行けない。
05-11-17
■長すぎたブランク
バイトがトラックの運転の仕事なんですね。で、今日は免停明け初乗りだったワケです。もともと大して上手くもないのに長いブランクを経ての運転なので、大変な事この上ないです。車庫入れとか、泣きそうなくらい出来ませんでした。疲れました 今日の感想
05-11-14

■病室の父
父が入院してから、一度も見舞いに行っていない。仕事や稽古を理由に、只の一度も。気が進まなかったというか、申し訳程度に顔を出す事すらしなかった。ハッキリした理由を作る以前に、なんかイヤだったのだ。入院が決まった日も、入院前夜も、今までと全く同じように接していたのを覚えている。
一日だけ、検査の為に退院して自宅での療養を試す日があった。この日はOFFだったので、遅く起きた時、何事もなかったように居間でくつろぐ父を見た。その時既に数週間は過ぎていたが、これまでもあまりに見慣れた光景だったので、過度な心配を見せる事もなく「あら、帰ってたのー」と茶化す。母は毎日病院に通っていたので、俺の素っ気ない態度に腹を立てるのも道理だ。その時父は食事制限の為、精進料理のような昼食を摂っていたのを横目に、俺は家を出た。
次の日の夜、免許も返って来た事だし、父を車で病院まで送る。ここまで来て、さすがに拒否する訳にも行かず、母も連れ立った。長い廊下を歩き、病室に近づく毎にこみあげてくるものが。このまま踵を返して帰りたい所だがそうも行かない。
病室に着く。壁には書き殴った父の名前。ベッドに荷物を置き、着替えを取り出す父の姿を見て、ようやくわかった。
−この上ない反面教師−
物心ついて、いつからか父に対して、こんなイメージを持つようになった。「父と同じ道は辿るまい」と思っている事が、自分の中の大きなモチベーションのひとつと言ってもいい。理由なき反抗ではなく敢えてそうする事が、幼かった自分のアイデンティティーの確立法だった。かつて傲慢で、我儘で、理不尽の塊として君臨していた姿は影をひそめていた。
これだけは見たくなかったのだ。こんなに弱った父の姿だけは。
「ホラ、外見てみろ」と促され、11階の病室からは夜景がいつも綺麗だと言われ窓を覗き込み、夜景を見ながら噛み締めた唇からは、血錆の味がした。
05-11-12
■とうとうトシちゃんとタメに
いつになく落ち着かないのは、誕生日なのは置いておいて、日付変更と同時に免停が解除されるからだ。辛く長い日々にきよなら(大フコース)25歳になったのと同時に免許を受け取りに行ってやる。ワクワク
05-11-9

■くいあわせ
このように、「忍者と怪獣」は相性がよい事が挙げられる。
05-11-8

■芝居の話は殆ど出ない
のが売りです。最近買ったゲームは、「俺の屍を越えてゆけ」「ポリスノーツ」と最新モノには目もくれません。漫画喫茶で、刃牙の一気読み。最近見た映画は実写「孔雀王」。次は「大福星」が見たいです。↑はお母さんが描いたものですが、大木凡人の顔をしたウナギイヌですか?
05-11-7

■タートルタートルってなんだっけか
ものすごく気になった。なんかのキャラクターの口癖だ。語尾にタートルタートル。キャラの顔は思い出した。でもなんの番組だか全然思い出せなかったのが悔しくて、帰って調べてみたらNHK教育チャンネルの「ともだちいっぱい」の"みんなであそぼ"内のキャラクターで水島裕の相方でメカ亀のヤンチャーという所まで突き止めてやっと、胸のつかえが取れた。
■お得意様ふえる
天然渡辺タクシー。06年1月。天然スパイラル、劇団BLUES TAXI、渡辺センターの惨劇団による合同公演に出演する事になりました。各劇団がそれぞれ作品を持ち寄るスタイル。大概は過去に出演経験のある2劇団のどれかから声が掛かるのがセオリーだったりするが、今回は全く未知である「渡辺センター」の出演という事に。惨劇団の首脳会議の際、プッシュなのか渡辺センターへの嫌がらせなのか、全くメンバーとの面識がない状況での指名だった。後日の代表さんとの打ち合わせに於いて、自らは到底ヤルには至れない注文のオンパレード。年明けから先行き思いやられる公演になりそうだ。
05-10-29
■くるまショー2日目
朝が早くてひどい。4:00に起床し、身支度を済ませてもバスが出てないから自転車で駅まで。土曜なので、客の入りがハンパない。
今日もカメンライダーヒデキのバイク担当。ペース配分を知らず、最初から飛ばす。内外から「デズニーラドンの人ミタイネー」と囃され、朝はテンションで乗り切れても、15:00辺りからすっごく眠くなる。休憩直前は、殆ど船を漕いでいた。立ち漕ぎ。ホント睡魔に弱い。というか、朝が早すぎたんだ!腐ってやがる!(倒置法)でも、
帰りに借りたAVが珍しくアタリだったのでホクホク。
機嫌なおったー
05-10-28
■くるまそっちのけ
きょうから幕張のメッセという所で
モーターのショーのほんださんの所ではたらきます
コンパニヨンのおねいさん
わー
http://www.tokyo-motorshow.com/
05-10-26
■あれからヒーロー
身内では、今や伝説となりつつあります。以前、うなぎ計画で『レンジャーレンジャー』なる、戦隊モノを舞台でやった経緯があります。その中、実は俺が書いた脚本バージョンがマニアック過ぎるという理由でお蔵入りとなり、全く違うコンセプトのものが上演されました。そして来年3月。それはそれで好評を得た前公演に続き、同じ製作チームで、相鉄本多劇場と演劇ユニットPleasureGroundとうなぎ計画と提携公演を果たします。あれから丁度2年の歳月が経っているワケです。そして今、前に描いた脚本は無かった事にし、全く新たな企画プロットが書き上がった。
伝説から神話へ、神話からお笑いへ。
05-10-25
■『FLY』公演終了
毎回思います。出会いに感謝と。どんな犠牲を払っても、これだけはしっかりと繋いで行きたいと、切に願います。
■新規リンク追加
下町ハイヂ
玉置さん。深谷さん。大森さん。
岸浪綾香の劇団?SUKARA島
ついノリで、HPを作ってやるハメに。
project サマカトポロジー
公演の話を聞いただけで、スゲエと思った劇団は初めてです。
05-10-20
![]()
いよいよ上演。稽古期間、色々ありました。主に自分の身に色々。今年の客演らしい客演はこの作品がラスト。伸び伸びと、最後まで楽しませて貰います。で、今回は予約ナシの飛び入りの場合、窓口で高坂の名前を出して貰えれば、前売り料金の2000円で入場頂けます。ご検討中の方、是非!
05-10-19
■新宿パンプルムス「迷う人の為の手引き」

さすが新宿。大変迷い易い。この付近は小劇場が多く、自分の出演公演やら観劇やらで何度か訪れていて、そこそこ慣れていたつもりが、ほんの初めの10分迷った。というワケで、来て頂いたお客様の為に最寄りの駅からの簡単な手引きをしてみます。最寄り駅はJR新宿駅か、地下鉄丸の内線新宿三丁目駅の2択ですが、今回は新宿三丁目駅からのルートを紹介します。新宿駅からだと、徒歩10分程で到着しますが、迷う心配がある場合は、素直に地下鉄から来た方が良いでしょう。ちなみに地下鉄はJR新宿から乗り換え160円。新宿三丁目駅を下車したら、まず目指して貰うのがC3番出口。そこから出た後、左方向に歩いて頂きそのまま直進。ほどなくして2本目の十字路に差し掛かった時、左側正面に↓の写真の建物があります。これが劇場を擁する吉田ビルというワケです。一番簡単なルートはコレ。これだけ簡単だったら猿でもわかります。

■ビグザム級パフェ

会場近くの店のショーケース内で発見。比較用にタバコを置いてみる。
すげぇ!と思っても、どうやって食べるんだろう。
■新規リンク追加
さくらのブログ
今回カラフリャーで共演する桜岡史行さんのblogです。テキストの量が半端無い。毎晩産みの苦しみを味わっているそう。とてもお世話になってます。
マリッヂ・ブルー
天然スパイラルの客演でおなじみのアノ人「千葉おもちゃ」さんの主宰している劇団。来年お世話になります。断言する自分がいじらしい
05-10-16
この日の出来事ではないけど、思い出ダイジェスト。
■二股川運転試験場
早朝。とても陰鬱な気分だ。朝から原付にも乗れないなんて。8月の駐禁がトドメで、免許停止を喰らう事に。一昨年の免停の期間はたった一日。朝から夕までの講習を受ければ、殆ど体感する事なく満了できたものを、講習で短縮したとしても今度は30日間。公演直前の身としてはかなりキッツイ。2日間、計10時間に及ぶ講習を受けるハメに。久しいキャンパスライフが。脳内では浜田省吾「遠くへ-20才-春」「19のままさ」が流れていた。クラスメートの殆どがオッサンばかりだったが。
■アキバハラの合戦
講習を終え、夜に控えた観劇の為、首都へと移動する。芝居の小道具調達の名目、数年振りに電気街、秋葉原へと繰り出す。最後に行ったのは学生時代。目的は専らゲーム。格安のセガサターンのソフトを大量に買い込んでホクホクだった。パソコンを扱うようになってからは、行っていないので、また違う散策が出来るのではと思った。と、駅を出た目の前で、諸事情で外付けHDD160GBをタダで貰う。あ、すごい。時間の都合で、思う通りに散策は出来なかったけど、また来よう。
■天然スパイラル
観劇。周囲の客との笑いのツボが違かったのか、一人で笑っていた箇所がいくつかあった。僕は余程ツボに入らない限り、客席で笑う事はしません。むしろ、一人で客席で声をあげるのは恥ずかしいくらいです。今となっては身内とはいえ、他もこのくらい楽しませて貰いたいものです。
05-10-15
免停喰らったが、それよりもこんなのを発掘してテンション上がる。
■80年代の食玩ガチャポン大集合
うわー欲しいー スゲー



05-10-9
早いですねえ。お陰さまでMixi始められました。暫く様子見だけど、今後活用する方針で。

↑はうちのお母さんが描いたんですが、縮んだ鹿にしか見えない。まさか作品がネットで倅にコケにされているとは当人も思うまい。
05-10-7
■Mixiって何?
とても興味を持ってます。ソーシャルネットワークの機能を他のブログと連携できるって話らしい。で、どうやら登録には既にmixiのアカウントを持っているユーザーからの招待がないと新規登録出来ない仕組みになっている。もし誰か、mixiのユーザーが居ましたら、是非招待をたのんます!
05-10-6
■さつき荘の疑惑

アドベンチャーゲーム。ブラウザ上で気軽にサクっと遊べるのが良い。難易度も適度で、しっかり推理している気にさせてくれる。暇つぶしに丁度良い。
■こ〜こはど〜この箱庭じゃ?
内容に触れるとネタバレに繋がるので、ひとまずこのリンクから飛んではどうか。
05-10-4

■セブンソードはやってくれる
今年の香港映画の大本命。「HERO」「LOVERS」に続く中国武侠シリーズの3作目。しかし、これまでのとは一線を画している。監督ツイ・ハークはやってくれるに違いない。トレーラームービーに一瞬だけ出た空飛ぶ鉄の盾を見た瞬間、淡い期待は確信へと変わった。氏は一時期CGを取り入れ始め、ドラゴンボールの実写版みたいな映画を作り、正直辟易した記憶が。しかし、今回はCGによるアクションを撤廃!生身の人間の武術と伝統のワイヤーワークを追求。良い時代の香港アクション映画のテイストを重視した作りになっている。その象徴ともいえるのが空飛ぶ鉄の盾なのだ。刃を纏い回転しながら空を裂く。鎧は中身の人ごと地を走る車に変形!氏の最高傑作である「スウォーズマン」を彷彿とさせる。香港ワイヤーアクション映画の最高峰と評されている。これは真っ先に観に行く。やっぱり、香港アクション映画にCGは邪道!カンフーハッスルは、コメディ映画の枠内でした。
05-10-3
■コーチングというものがある。
鶏の種類ではない。カウンセリングの一種といっていい。相談者と被相談者の一対で行われる会話形式の自己啓発法である。カウンセリングは主に医療目的に用いられるのだが、コーチングを受けるクライアントは主に政治家、会社経営者、実業家等の人種が多い。目的達成のプロセスを自ら発見する為、目的そのものの確立の為等の「成功したい人」向けのサポートが主な仕事。心理学の知識がなくても、一定のカリキュラム、試験を経て免許の取得が可能だという。免許取得後、クライアントを獲得し報酬を得られるようになる。これだけでメシを食えるようになるのも可能らしいので、最近注目を浴び始めている資格だ。相談を受ける際、相手の性格の大まかに別れたいくつかのパターンの察知→それ以降に枝分かれする相談者の細かい特徴を判別→それを踏まえ、対応法を算出し、質問形式の会話を繰り返す事により、相談者の納得を促すのが仕事である。決して被相談者は、自分の主観を相談者に対して押しつけた意見を言ってはならない。相談者自身の発見を促す事が目的なので、この仕事は生来から備わった自身の特性にかなり左右される。自分自身を紐解く力が備わっていない人には、到底向いていない。と、言っている自分は、コーチング自体、人から訊かなければ知らなかったし、現時点でも関連の資料を見た事ありません。途中から僕の空想話です。えーと、どこまで合ってんの?
05-10-1
ふと、酒の席で隣のテーブルの客達の目が一斉にこちらに向けられている事に気が付いた。どう考えても、これは俺の話に耳を傾けられている。その時、熱と酒を込めて奮っていたのが学生時代に論文まで提出した
漫才セックル同義論だった。盗み聞きイクナイ。
05-9-29
空と大地と呪われし一族
「…最近、良くない事あったか」と母に訊かれ、「ええまあ、ご覧の通りですが」と自分に至っては周知の事実です。母曰く、長年使っていた家の花瓶がふと縦一文字に裂けたというのだ。多分、俺の事だろうという所でその場はオチがついたが、その数日後、ひとり、また一人と犠牲者が現れる。「給料袋まるごと落とす」「20年以上ゴールド免許が、速度違反」「さすがに言えない事」と、俺の中では日常茶飯事の不運がとうとう家族親戚に及ぶ羽目に。どうだろうコレ。大丈夫ですか。ちなみに俺は給料袋落としかけました。という事をネットで触れ回っている小倅が居るという事は
ウチノ イチゾクニハ ナイショダヨ。
05-9-28
朝9:00から、明日まで2tトラックと一緒。稽古も一緒。
05-9-27

なぜ今になってUOなんだろう。
05-9-26
散々悩んで買ったゲームが地雷だと、ムカついてオークションの出品を始めるので、ほんの少し小遣い稼ぎになります。「つづく」の項のテキストを追記しました。
05-9-18
劇団Bluestaxi西荻窪遊空間がざびぃ『喫茶クレヨン恋物語』つづく
05-9-16
参りました、任天堂
コンセプトムービー


最初、別売りのリモコンかと思った。が実はコレ、任天堂次世代機レボリューション標準のコントローラーである。前面にダイレクトポインティングデバイスが搭載されており、空中マウスのような使い方が出来る。通常は、TVリモコンと同じように縦に持っての操作。横に持つと、丁度ファミコンのコントローラと同じボタン配置になっている。現行機のゲームキューブとの互換性を持っているので、GC用のコントローラを接続する事も可能。で、「異質」である最大の特徴が、リモコンに3Dスティックデバイスを取り付けた「ヌンチャクタイプ」だろう。使用例はコンセプトムービーから。これにより、ゲームそのものの既成概念を根底から覆す可能性を秘めたインターフェイスになることが想像できる。マウスの導入は、以前からも行われていたが、パソコンとは違い、「机の上」と定義出来ない据え置き型家庭用ゲーム機に対し、場所を選んでしまうという欠点が普及を邪魔していたのだが、ポインタデバイスによりこの弱点を見事に克服している。あながち、パックスパワーグローブの昇華といってもいいんじゃないだろうか。
05-9-13.14
山内小学校5年生『愛川体験学習』引率
「小学5年生の前でキャンプファイヤーでネタを」これはれっきとした外部公演。最近気にかけている客層のニーズ調査の一環として、初の子供向けイベントの参加である。これまで「ヒーローショー」とか「忍者」とか「遊園地」とか、扱う素材は一見子供向けだが、ターゲットはあくまで「あの頃子供だった人達に」向けたもの。今回の客層である「本物の子供」というのが実は避けて通って来た道だったりする。というワケで、即興で段取りだけ作って、後は悠々とメイクして一発本番で終わりの筈が、怒濤の30分巻き。ありえねぇ。依頼主の川崎で宿屋経営している中年の説明不足もあり、学校の先生達には割と時間の掛かるメイクだと伝わる筈もなく、あっという間に修羅場に。キャンプファイヤーの会場と楽屋(数百メートル離れた洗面所)の移動中、誤ってメイク道具を入れたケースの中身をぶちまけ、慌てて捜索するも電灯ひとつない草原では見つかるものも見つからず、明らかに数点紛失した状態でメイク開始。…肝心の練り白粉がない。さっき落とした中に紛れていたのか、はたまた家か。と探す余裕もなかったので、白いドウランを顔に塗りたくるが、汗が噴き出てなかなか肌に乗ってくれない。どうせ夜の闇と火の明りだけなので、メイクのムラはバレないだろうと踏み、黒のラインを入れる。が、これも汗で流れる流れる。もう時間がないので、出来てるのか出来てないのかの状態で、会場に向かう。建物を出る途中、管理人室を通りかかったら、職員のオッサンに不審者と間違えられて声をかけられる。説明する余裕すらなかったので、一目散に逃げる。…会場。間一髪ギリギリ間に合った。登場前の潜伏場所に丁度良い茂みがあったので、その後で息を殺して待機していたら、足にヒルが。下手に音を立てると子供に気付かれるとマズイので、存分に血を吸うがよいわ。そうれのみほせ、のみほせい。わー
05-9-10.11

約束の地
浜田省吾ON THE ROAD 2005 My First Love in横浜アリーナ
この年で一番大切な日。結局チケットは誰にも売らず2日間行ってきた。
ネタバレ防止の為(書いたところでここの閲覧者で観に行く奴は居ない)全てを語れないが全3時間強、20分間隔で泣いてました。相変わらず、周囲の客の年齢層がバラバラ。毎回恒例で「年代別調査」というのをやっている。圧倒的に多いのが、30〜40代だが、結構いたのが60代の夫婦連れ。テンポの早い曲でもしっかり立ってノっている姿がえらく微笑ましく、それ見て感慨に耽ってまた泣く。観客それぞれの中の「浜省象」を見たような気がした。ああ、がんばろう。
05-9-9
「いと、まほろば」に広告掲載してみませんか\0
「一押しセーヒン群」設置しました。個人的にオススメしたい商品、目玉は投稿による外部情報の宣伝。内容がこのサイトのTOPに表示される事で、閲覧者に対してのスムーズな情報伝達、BBS宣伝特有のウザい感じを取り除いた、とてもローカルなアフィリエイト(収入ナシ)の構築を実現します。
05-9-8
コンバット越前。
「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

伝説のクソゲー、デスクリムゾンが高値くて手に入りません。
誰か持ってませんか
05-9-6
人智を超えるインターフェイス
最近気になって仕方ないのが任天堂次世代機コントローラーの形状について。次世代機レボリューションは既に本体の形状は発表され、ソフトラインナップより以前に、過去の自社ハードの作品をネット配信によりプレイ可能という所までが知られているが、何故かこの機体、コントローラー部分が未発表でいる。脳から手、指へと信号を送り、どれだけシームレスに画面上のシンボルをイメージのままに操れるか。ゲームコントローラーの操作性の重要さは、既記の通りである。この会社のそれに至っては、他社では類を見ない程の執念を見せるので有名。期待が高まる間で様々な憶測が飛び交っている。やれ片手用と見せ掛けドッキングのギミックを数通りに変化させられる「左右着脱型」だとか、やれゲームキューブ、ニンテンドーDS、ゲームボーイをそのままコントローラーとして使える「流用型」だとか、チップを頭に埋め込む「念力型」だとか、「バーチャルボーイ」だとか「パックスパワーグローブ」だとか。未だ情報は憶測の域を出ないが、遂に内部者によってかなり異質なものであるという事が判明した。
あと俺、何の人だろう。
[関連記事]宮本氏がレボリューションのコントローラーについてコメント

05-9-5
台風の中、国道一号を原付で終わりなき疾走。同じズブ濡れでも、昨日とのギャップがなんと激しい事か。ああ、この際健康ランドの屋上スパでもいい。
05-9-4
思い出せ青春
劇団Bluestaxi主催バーベキュー大会in由比ヶ浜。ダイニングレストランを貸し切って屋上で。ジャグジー付き。目の前は海水浴場。テンション上がらない筈がない。存分にはしゃがさせて頂いた。海水浴自体何年ぶりだろう。何でこんな楽しい事を今までして来なかったのかと思っても、9月に入ってしまった今となっては全て虚しく。ああ、せめてプール企画でも。その夜、世間は台風に見舞われる。
05-9-3
浜田省吾LIVE@横浜アリーナ9/11
1枚売ります。手元に何故か2日分のチケットがある。10日は勿論観に行くが、諸事情で11日に突然行けなくなったので急いでYAHOO!オークションで出品しようと登録手続きをしたら、
住所確認の為に出品するまでに3日かかるという惨事に。待ってられるかー!とりあえずビッダーズで出してはみたので、買い手がつかなかった場合に備え、個人的に取引して頂ける人もお待ちしております。メール
ペアチケットでなくて申し訳ないが、一人でも見る価値は十分にあり、こんなに安く手に入れられる至高の娯楽は無いと断言する。
05-8-31
ウチノ カゾクニハ ナイショダヨ
とても良いスペースを見つけたので昨夜、12月公演の会場下見と打ち合わせを兼ねて横浜黄金町まで。とても上手く話が進んだのは良い事だ。
が、その間に車レッカー。ヤラレチャッタ

その間たった30分。やっぱり今年はヤバイ。正月から初体験の災難が多過ぎる。電車ゲロ、救急車、財布紛失、舞台で死にかけ、レッカー。ううっ、まだ次があるのかと思うと夜も眠れん。
05-8-30
変態の駆逐
"糞尿"煮て2年庭に溜め…
「価値観なんてのは人それぞれ」と言って、少し異端じみている人を放っておくと、たまにこういう事態に発展したりする。丁度その頃、高校からの友人のお母様の訃報を訊かされた時だった。彼も結構な変態で、最近の事件といえば、3年続けていたバイトを辞める際、深夜の事務所に潜入。そこにあるパソコンに細工をした。彼、最近になって女装癖が現れたらしく、撮り溜めた写真をパソコンに入れ、表示させたまま去ったという。翌日の騒動は想像たやすい。過去にも彼は色んなジャンルの騒動を繰り返している。そして唯一の肉親である母親が居なくなってしまった今、ヤツを止めるのは誰だという話になってくるワケだ。
05-8-29
外観を大きく変更。中の内容に伴い「開かずの襖」を撤廃しました。
05-8-28
観劇2軒ハシゴ
1件目は声優さんの朗読劇だ。6月にセカンドエリアで共演した黒葛原まどかさんの舞台。ひとり「あの人小さいなあ」という男の役者さんが居た。帰って調べてみたら、俺のとほぼ同じ数値だった。言葉がでなかった。2件目は「猫に訊け」で一緒だった内田びん太氏の舞台。特別ゲストという事で芸人の漫才を冒頭に見せられた。似たような事を俺もよくやるが、なんて恐ろしい事をしてるんだろう。ここでも小さい男子が出ていた。でもまあ、こっちの方は俺より若そうだし、設定も少年という事でうまく収まってた。
…感慨深い。
05-8-25
先日落とした財布が今更警察から保管しているとの封書が。中にあった5000円も銀行カードも免許も無事だという。あれから銀行カードは有料で再発行。免許も有料で再発行済み。諸費用5000円。かなり複雑。
05-8-24
合宿所では寝られなかった。早朝から車で荷物運び。地図も持参せず、ケータイのナビだけで相模原〜多摩〜渋谷。やっぱり便利だEZナビウォーク。コレなかったら時間に間に合わなかったな。昼から戸塚で深夜バイトの面接30分遅刻。しょうがない。の後、千葉稲毛海岸で無謀花火大会。ディズニーランドで働いていた面子での集まりだったので、変わらず久しい顔にテンション上がる。運が良かったのか悪かったのか、明け方に台風直撃。車で良かった。この一日の走行距離300Kmオーバー。
05-8-23
原付で相模原に遠足。途中で雨に降られて、着いた頃に具合悪くなる。くそぅ、せっかく楽しい日だというのに。次の日に備え、深夜の合宿所に車を走らせる。この合宿所は10人程収容可能で、各部屋にモニタ、PS2、ゲームキューブが設置してある。PCもありDVD鑑賞もインターネットも思いのまま。地域最大のアミューズメントパークだ。ラムキ付
05-8-22
うなぎ計画主宰の誕生パーテー。は表向きで、只の飲み会ですね。ここの人達とはもう5〜6年の付き合いになる。俺たちガンバレ、色んな意味で。
05-8-21
黄金町でアマゾウラが急遽LIVEをやっていると聞き、久し振りに観に行く。相変わらずステージパフォーマンスがウマイなあと感心。7団体くらい出ていたらしいけど、ココが一番盛り上がっていたんじゃないか。イナ子のドラムは相当な重量感だと思います。やはり心にイチモツを持っているヤツは違う。俺も頑張らないと。良い会場も知る事が出来たし、行ってみてよかった。10日に同じ場所でアマゾウラ主宰のLIVEがメインらしいのだけどゴメン、その日は浜省なんだ。
05-8-20
@wikiに用語辞典を開設。天然スパイラル次回公演発会式に混ざりに行く。ええまぁ、出れないですけど。
05-8-19
あ、後の予定ビッチリだー。以上日記でした
05-8-18
昼までグダグダ。遊んだ遊んだ。東神奈川に着いたら、原付がもってかれてた。
05-8-17
それは朝まで及ぶ。素晴らしきグダグダ。
05-8-16
東神奈川に原付を路駐、相模原へ遠足。
05-8-15
元ネタがわからない諸君にとっては、サッパリのFLASH.
ファミコンはシュールレアリスムの宝庫。有名どころのクソゲーならまだしも、今でも尚日の目を見ずにいる前衛的な作りの作品は数えきれない。1988年、ヘクトから発売の「将軍-SHOGUN-」もそのひとつ。
「将軍が死んだ。次期将軍の座を狙い、有力大名、侍、町民、農民、僧侶、飯炊き女までもが己が胸に野望を秘め策動をはじめる…。」
取り扱い説明書で語られるゲームの目的に関係する文字列はこのプロローグとみられるコピーのみ。大名から飯炊き女までの一人をプレイヤーキャラとして選んだ瞬間、即座に広大なマップの中に放り込まれるも、その後の説明全くナシ。コンシューマゲームの複雑化が進み、直感的に遊べるレトロゲームが流行っているというが、むしろ当時のゲームの方が難解なものは遥かに多い。一体何をターゲットにして開発されたゲームなのか、当時の開発者はプレイヤーにクリアされるのがそんなに恐ろしかったのか。思いを巡らせる程、答えから遠ざかっていく複雑な世界が構築されている。複雑というかむしろ、芸術作品における娯楽としての敷居の高さすら伺える。「何を以て楽しむか」は、全てプレイヤーの感性のみに委ねられているんじゃないか。この「将軍」ドット絵、BGMにかけては今でいう神レベル。その職人性には、今のクリエイターには絶対マネ出来ない世界が広がっている。まあ、全く遊べないが。くしくも興味を持ってしまった人は「将軍下さい」と言ってみよう。
05-8-11
娘はもう二十歳。恋人もいる年頃。下の子はサッカー好きの男の子で、次の春にはハイスクール。また懲りずにFLASHに手を出すも、結局リハビリ程度に。前に作ったのと殆ど変わってない。いいかげん次回出演の情報をと思い、劇団の人に殴られる事必至なモノが出来上がる。まあ、タイトル聞いた瞬間に閃いてしまったのでしょうがない。
05-8-6
神奈川区民ミュージカル。客で行くつもりだったのに。…こういう特性もあったのねと、発見が多かった。

05-8-5
イメージの具現化率というのか、想像から創造への転化には生命力を消費する事により、初めてそれが実現する。その生命力を生み出すのが健康体。肉体が健全である時にこそ健全、生産的な精神が宿るもの。その逆も然り。無駄や蛇足に思える行動も、それが結果「癒し」に繋がれば人はまた生み出す事が出来る。何故今温泉?と訊かれれば、それが人間工学なんですよ。

05-7-31
桜陽高校野外劇「トゥーランドット」観劇。後で調べてみたら、演出家が「演劇実験室万有引力」絡みだった。高校生と一緒にやるには、ちと趣味に走り過ぎだったんじゃないか。観客に参加を強請する辺りはもうまんま。
05-7-30
ウチの近所のこんなステキな場所があったなんて。湯治の魔力に魅せられる。2週に一度は天然温泉に浸かっておけと声を大にして言いたい。老廃物の排出と疲労回復の大切さを知ったこの一ヶ月。というワケで夜に突然「一緒に風呂に行こう」と言われる事があると思います。弘明寺みうら湯への同行者随時募集。
05-7-28
朝8:00から、川崎球場でイベントの設営のスタッフとして、丸一日働く。実質、療養生活明けのリハビリ1弾目。のつもりだった。が、雇われたスタッフ全員が予想すらしなかった地獄甲子園。台風明けの絶好の行水日和。ひっきりなしに来る突風の連続。イベント会場設営が初めてなのか、もともとこんな会社なのか。生身の人間の扱いを知らない現場監督。何かの部活か修行かと思わせる程のていたらく。37℃は軽く越えているだろう炎天下の中、休憩ナシ給水ナシで段取り悪い状況でテキパキ働かせようとする根性がスゴイ。逆にスゴイ。熱中症で倒れる奴が出るのが怖くないのか。実際出てるし。とんだ荒療治のせいで、おかげさまで全ての体調と感覚が戻りました。ありがとう!ありがとう!時給1000円で14時間労働!
05-7-27
外出すると、やはり本調子でない。近所に出張るだけでも一苦労だ。
05-7-26
療養生活が長いと、ちょっとした趣味まで変わってしまう。たった数日だが、うかつにもMMORPGに手を出してハマってしった。現在の主流の3D処理でも、カワイイ系でも韓国クリック系でもない。UO亜種系が乱立していた頃によくあったルナティックドーン、マジェスティ、レインガルドの類の2Dモノだ。操作が面倒で、かゆい所に手が届かない不親切設定。しかし、ひと昔前のMMORPGにあったアクションRPGっぽい作りが良く、固定のフレンドを必要とせず、「横殴り」等の変な遠慮が必要ない。その場に居合わせたPC同士で気軽にパーティープレイが出来るスタイルがイイ。気を抜いてると町でも簡単にPKされる死と背中合わせの緊張感。出来が素晴らしいとは言わないが、イイ。昨今の有象無象MMORPGに辟易している人はやってみたらいいだろう。無料。Doragon Raja
05-7-23
その瞬間、東急東横の電車に乗っていた。突然の急停止に次いで地震があったとのアナウンス。ようやく着いた渋谷で、各線の運転中止の騒ぎで事の重大さを知る。この日は新宿で10月の客演先の顔合わせ(正規の日に出られなかった俺の為)という事で、総勢6人が集まる予定だったが2人しか集まらなかった。実はいつもより早めに家を出たのだが、少しでも後だったら俺も現地に到着出来なかった一人である。ものすごく間一髪だった。まあ、その日は帰れなかったけれども。
05-7-22
うわっコレヤバい。

05-7-21
wikiを導入。これがBBSに成り代わる次世代掲示板だ。の前に、偶然にファミコンのとんでもない物量のデータベースサイトをみつける→古ゲー玉国 テキストのセンスが秀逸

05-7-20
hotmailがez-webで閲覧可能に。携帯電話についているPCサイトビューアの使い道が殆どなくなる。パケット定額解約しようかな
05-7-19
とある一大企画の為の下準備にとりかかる。
05-7-17
新宿で終電逃す。久々に立ち寄った漫画喫茶で、積年の夢だった「風の谷のナウシカ」の原作本を読破。完結が1994年だった事に萬国吃驚賞。剣士ユパの死に涙。
05-7-16
リハビリがてら、午前のみの仕事に出掛けて、10時には既に自由の身に。帰り際、10年振りに横浜そごうに。まあ、立ち寄るのは玩具売り場だが。…カードダスがとんでもない事になっていた。轟音を撒き散らし、ドラえもんが飛んでいた。一通り楽しんだ後、ペット売り場でニヤニヤしていた。柴の仔犬かわいい。夜は観劇だったが、頭が働いていなかった。
05-7-15
いま、FF7に生きています。マテリアの組み方を夢の中で考えている程です。
05-7-10
死と隣り合わせの緊張感。既にこの時、臓器が限界を迎えていたらしく、最も恐れていた事態「4-8の救急車」事件と同じ症状に襲われる。全てのシワ寄せが、この日にやってきた。もし、朝から少しでも食事を摂っていたら、舞台上での嘔吐も充分にありえた。当初はお祭り気分だったが、まさかここまでの荒行だったとは夢にも思わず。これまで最も危険且つ、最も神経が研ぎ澄まされた公演。こんな思いは2度としたくないが、ここまでしないと踏み込めない「領域」がある事に気が付いた。決して誇張ではない。
修羅の門 が本当に見えた。

05-7-9

05-7-8
『メビウス』初日。今更ながら、正気の沙汰ではないかもなと痛感。
2000-1月
ノートの端に描いた落書を見せ合うようなノリでかつての級友達と、自分で作ったHPを見せ合おうと始めたのが、最初のコンセプトだった。
そこから 静かに動き始めた。
いと、まほろば発祥
05-7-6

05-7-5
冷えたコンビニ弁当も、これはこれでなかなか良いのではないか。それより、
関係者及びお客様各位。『メビウス』に来て頂ける方で予約が済んで居ない人、或いは誰から買うか迷っている人は、是非この高坂からチケットの購入を宜しくお願いします。何せ販売ノルマが3団体分。大変です。団体だと何かとおトクな特典付き。迷っている方は是非ともメールを!あしべ!
05-7-4
メビウス公演パンフに次回出演予定を掲載する為、文書の提出を求められるが現時点では判別出来ないもの含め、とんでもない数に。怖くて今は並べ立てたくない。今の事だけを考えようか。
05-7-3
ここ暫くの統計上、どうやら不眠症にかかっているようだ。あと、俺のドッペルケンガーの数が半端じゃない事が統計上わかった。「友達にお前そっくりのヤツがいる」今日お前に似たヤツを見た」もう聞き飽きたわー
05-6-30
柿喰う客『多い日も安心』観劇。本番で観ても面白かったが、後になってクルものが。平岩君のブログが特に。
05-6-29
長い旅路の 色んな場所で
数えきれぬ 人に出会う
だけど辿り着くべき場所は
きっと只 一つだけ
どの道を 歩いていこうと
君は君の その人生を
受け入れて 楽しむほかない
最後には 笑えるように
-浜田省吾「日はまた昇る」より
05-6-28
とうとうスケジュール管理のソフトを使う程、予定が憶えられなくなってきた。稽古場間違えどころか、団体間違えはあまりにもイタイ。
05-6-27
大きい蝿を潰したんです。普段、そういう殺生はしないのですが、金房さん(天然スパイラル)があまりに怖がっていたので。ああ、女の子っぽいなと感慨に耽るのも束の間の夢。潰した蝿の体内から飛び出た物体。どうせ体液だろうと高をくくってしまう。飛び出たソレが暫くワサワサ動いていた。何だろうと思い顔を近付けて凝視したのがマズかった。幼虫だか回虫だか、得体の知れない白い無数の虫が動いている瞬間を見てしまう。蝿は、卵からふ化し、幼虫となる筈が、何で母体から直接飛び出るのかが不思議でならない。寄生虫の一種なのか。ああ、思い出すともうダメ。ふとしたきっかけから、一生モノのトラウマを受けてしまう事に。無念。
05-6-26
KABAYAトランスフォーマーガム。かくも小学生時代、TAKARAの一体1000円以上する正規の玩具を買って貰えなかった世代において、一体250円のこのシリーズは細かな変形ギミックをほぼ再現。少年の物欲を補完し得た未だ食玩界に君臨する伝説的存在。強度、重量を除いてはコンパクトさにおいて、正規版よりも出来が良かったと思う。

05-6-25
早稲田周辺に仕事で午前中に来てしまった。稽古は夕方からなので、せっかくだからカカフカカの裏バージョンを観劇。健気だなあ。…表よりも表っぽかった。短時間で作ったという割には、意外としっかりしていた事に驚いた。よくやったと思います。と、無性に帝都物語が観たくなる。正確には、映画化第二弾の帝都大戦だ。陰陽道を操る魔神・加藤保憲で有名だが、新しく公開される映画妖怪大戦争で加藤保憲を豊川悦司が演じると聞いて「ええ〜」と思ったのがきっかけか。ドラえもん=大山のぶ代、ジャッキーチェン=石丸博也の方程式に準ずる加藤保憲=嶋田久作なんだけどなあ。ここで加藤を出す辺り、往年の特撮ファン向けのサービスなのは明らかの筈が権利問題でもあったのか、非常に残念。でも、加藤が大ボス的存在なので嶋田久作にすると帝都シリーズみたいになるのを防いだ策か。あ、別にリメイクは期待してないから。

05-6-22
カカフカカ企画「サザエ3」表バージョン観劇。事実上、ここの作品を観客として見るのは初だったりする。すげえグダグダ。思いつきとノリだけで作りました感の真骨頂。あ、誉めてます。僕が次に参加させてくれる時は、是非ともメインではなく思いっきり端の方で虫のように、ぞんざいに扱って欲しい。そう思った。
05-6-22
品川プリンスホテル最上階のレストランで天スパの人達と食事会。劇団員以外にも、これまでの客演さんやらメンバーの古くからの知人達の集いに混ざる。男は俺一人だった。せっかくのバイキングだというのに、今になって腹の爆弾が疼き出した。とりあえず最低限の食事を済ませ稽古に。危なかった。薬が無かったら、また救急車の世話になる所だった。本番まで持つか。
05-6-21
数年振りに自転車に乗る。弟の。足が地に届かなかったのでサドルを下げてやった。その後誰が乗るワケでもないが。財布には、銀行キャッシュカードと運転免許証が入っていた。免許がないと仕事が出来ないので、嫌々再交付に。昨日、紛失届を出しに行くも「事件が」と不在の交番で油を売らされる。散々待たされた挙げ句、やって来た警官に再交付の質問をすると「住民票が必要で発行には2週間程かかる」と脅され帰宅後、ネットで調べたら必要なものは健康保険証だけでしかも即日発行。世の中嘘ばっかりだ。金額には写真撮影の料金だけしか記載されていなかったのだが、3200円が掛かるという事を現場で知る。世の中嘘ばっかりだ。天スパ稽古の初合流と、その後ブルタクの反省会だというのに、持ち金ギリギリで向かう事に。夕食はカップヌードルチリトマト176円。稽古を終えて中野に着く頃、帰りの運賃はなかった。

05-6-19
セカンドエリア楽日。朝気が付くと、財布がない。財布がない。慌てず、昨日の行動の反芻をしながら、きっと探せば家の中にあるさと会場に向かう。一つずつ可能性を確認する毎に不安が高まる。まあ、きっと手の届く場所にあるさと2回の本番を迎える。バラして打ち上げて、家路に就いて、帰宅。財布がない。財布がない。まあ、きっと手の届く所にでもあるのさ。
05-6-18
土曜のソワレマチネを終えた後、うなぎ計画主催カカフカカ企画の映像LIVEに。現地まで散々迷ったあげく、息も絶え絶えに着いた矢先に一発ネタ大会に出させられる。しかも同席していた劇的:BARも混ざる事に。いや、確かに今回をきっかけに合同企画の話を盛り上げようと奔走した。そのうちカカフカカとBARの飛び道具合戦が、いつか出来たらイイなとも思っていた。こんな所でやらなくても。それ以前に俺が同じ土俵でやれるワケない。BARの神藤、中川。カカフカカの平山、東谷を筆頭としてのフルラインナップ。やめようよ。俺は芸人ではなく役者なんですよ。
05-6-17
公演中不謹慎ではあります。正式な発表段階ではありませんが、芸能プロダクションの所属が内定しました。芸能活動の為の、オーディション情報、映像、舞台の仕事の提供を受け、更に個人としての活動は今まで通り行えるという大変ありがたい待遇です。ありがちなレッスン料的な金銭の負担もナシ。理想とする活動スタイルへと、一歩ずつ進める実感に、只感謝するばかりです。勿論、狙いはマイナー路線で。関係者及び、ご贔屓のお客様方、地球のみんな、オラに力を分けてくれ。
05-6-14
出会いというのは、ホント奇蹟だ。今回客演するセカンドエリア。ここの社長さんとの出会いが、今年1月の日テレイベント。このイベント内で販売員をしていた時に話したのが、「いやー、僕特撮が好きで特にB級作品に目がない」と、昨年10月の「星雲仮面マシンマン」のパロディ作品の事を話したら「あ、マシンマン俺の先輩だよ」という事から、現在の関係に至る。かき集めた資料の特撮番組を見ながら、「○○さん、これの監督だったんだ。へー」この団体の人達、俺にとっての東映特撮の黄金時代を創って来た人達と、かなり近い距離に居る程の仲だという。話が通じるどころの次元じゃない。この自慢話を聞いて、心躍るのは果たして何人いるかが心配だ。で、このマシンマンの中の人。同時期にジェルスホールすぐ近くの萬スタジオで、公演中だったりする。
05-6-13
B級。人の心に残る作品というのは、必ずしも各方面から絶賛を浴びる程の大作のみとは限らない。かと言って、アングラでマニアックな偏りのあるものとも限らない。
「拙い」なぜか、こういうものに惹かれてしまう人種が居る事は確かである。かく言う自分もその一人。真のB級とは、その手のマニアに媚びるような作りとかの卑しい狙いを一切排除する事。それを作る本人達は至ってマジメでなくてはならない事が大前提。作り手の暖かさすら彷彿とさせてしまう、この拙いという作品性が最大の武器だ。この団体の出演二度目になるが、初回、そして今回見て、何かしらの感情が涌いてしまった人は、既に彼らの術中にかかってしまっている。セカンドエリアプロデュース。明後日開演。

05-6-12
舞台作品を作るという過程には様々な形式が存在します。一本の作品を仕上げる為、何ヶ月も前から稽古を始め、ゆっくりと形を作っていくもの。一ヶ月間に集中し、緊張を維持したまま作り上げるもの。一週間で更に集中し、気合いと共に作るもの、一日、勢いのみで後はぶっつけというもの、本番前の軽い打ち合わせだけで、後は演出家すらも本番で視認出来るか出来ないかのもの。どれが正しいとか、間違っているとかは作り手側の好み。どんな過程であれ、その作品の価値を決めるのは、お金を払って見に来たお客様のみです。今日はゲロを踏みました。
05-6-11
基本的に、引きこもり気質だ。決して活発な方ではないと自負している。「家に引きこもってゲーム」というのを、かなり有意義に感じる程。甘い菓子とお茶を傍らに、時間を忘れてひたすら興じる。しあわせ。幸福を追い求めるのはヒトの常。プレステのコントローラーの十字キーがあまりに押しづらいので、スーファミのコントローラを分解、十字キーのみを取り出してプレステコントローラに貼り付ける。思った通りの操作性向上に納得し、やはり打ち興じる。しあわせー
05-6-10
「猫に訊け」終演後の消息-死んでました。というのはたった一日限り。もう次の現場の稽古の始まり。2〜3ヶ月の間を共にした仲間の元を離れ、たった一日を挟んで、次は全く違う人達が待つ場所へと移る。一人旅というのは、きっとこういうものなんだろうか。集団というものに多く触れれば、そこの持つ独特の雰囲気や文化の違い。例え演劇というジャンルに特定されていたとしても、人の価値観の違いは非常に様々だという事を思い知る。と言っているうちに、小屋入りは目前である。ああ、めまぐるしい。
05-5-31
「猫に訊け」開演です。予約チケットの完売の勢いが凄いです。が、キャンセルもありえるので新規の予約は是非ご一報を。特に送信先のメールアドレスは携帯推奨。出先なので、PCのメールチェックはかなり困難です。ご連絡はチケット予約から。チラシ折り込みに来て頂いたカカフカカ企画。3日から早稲田で公演やってます。ハシゴというのも悪くないと思う。向こうタダだし。次回出演のセカンドエリアの台本が届く。戦隊…詳細は近日UP。ゲネ中に台本を眺めていたら怒られた。気持ちはわかる。
05-5-28
猫に訊け空席情報
夏の盆踊りにしか聞こえない筈の「南区音頭」が朝から大音量で。怪奇。さて、現時点で予約がお済みの方は例外ですが、4,5日の土日のチケットが完売状態です。「予約」としてお席が確保出来ないのですが、キャンセル待ちの当日券。購入を逃して、土日以外にご来場出来ないお客様はお早めに当日券をご購入の為、窓口までお越し下さい。開場する開演30分前だと、当日券も完売する恐れがあります。ご注意下さい。平日の分はまだ余裕があるので、こちらをお勧めします。
05-5-18
携帯電話キーパッド製品構想
「十字キー」は任天堂の登録商標です。携帯電話は総じてボタンが押しづらい。折りたたみ式かスライド式の携帯電話が主流となっているので、本体よりもボタンが飛び出た設計が出来ないからだ。長時間の使用で指が疲れるという事は、多くのキータッチに向いていないボタン設計であると言わざるをえない。技術が進歩しているとはいえ、やはり設計は「電話」である。メール、インターネット、ゲームを擁する昨今の携帯端末において、そろそろキーパッドの機能性を追求した製品を生み出すべきである。この辺に於いて、最も技術が進んでいるのが、ゲーム機メーカーではないだろうか。十字キーの発案と共に権利を独占している任天堂。スーパーファミコンのコントローラパッドの時点で一つの到達点を見出している。家にスーファミパッドがある人は、一度触れてみてその差を確かめてみるといい。現行機種のそれよりも利便性が高い事に気付く筈だ。ちなみに愛用のコントローラは専らサターンパッドであるが。この技術のノウハウを、是非とも携帯電話に導入して貰いたい。
即席操作性アップ術。リング状の厚みのあるゴムを携帯のカーソルキーの上に貼る。これにより、親指の第一関節の部分での操作。つまり十字キーを使った時と同じ動きになる為、疲労は格段に下がる。折りたたみ式の場合、これを接着してしまうと閉まらなくなるので、取り外し可能にしておくのが良い。↓

05-5-17
かの鬼才HRギーガー。特にフェイスハガーのデザインは神がかっていると思う。機能性、単純故の美しさ。創作においての死角ナシというのは、こういうもの指すのだろう。家電メーカーはいち早く彼デザインの電化製品を投入するべきだ。

05-5-15

ニョニョ、チクワだワン
05-5-14
ふと視界に入ったある喫茶店のショーケースの中のチョコレートパフェ。少し気にかけながら、稽古場まで歩を進める。見たのは一瞬だったので、歩きながら反芻。生クリームがてんこ盛りだった事をだんだん思い出す。700円。少し張る。しかし今日は割と財布に余裕がある。稽古開始まで、15分程の空きがある。まあ、次の機会にでも食べればいいさ。しかし次の機会とはいつの事だろう。あれだけ生クリームたっぷりのヤツはそうない。しかし700円は高値い。只でさえ普段の夕食に500円以上の出費は避ける程なのに。しかし財布には余裕がある。生クリームたっぷり。稽古まで間がある。…踵を返し、地下へと潜入する冒険者。
05-5-12
ETCのゲートに入るつもりが一般のゲートに入って250円の出費。急ブレーキでコンビニで買ったカップヌードルチリトマトをトラックの中でぶちまける。羽田→静岡間で、ガソリン切れ寸前に気付いたのが東名高速の上。18:00に納品先に着くも担当者が食事中で、静岡を発ったのが20:00。家に着いたのは23:00。そして先程更新作業をして2:00風呂。ハブラシに洗顔料をつけ、思い切り口の中へ放り込んで生涯の幕を閉じる。
05-5-9
携帯電話の電池で悩んでいる御仁はいないか。一日使っていて、すぐに電池が切れるという場合に於いて、それは間違った充電方法をしているという事が多くある為だ。よくあるパターンが、電源を入れたまま充電→就寝である。電池がフルの状態で電源を入れたままの充電時、実は通常時よりも放電が激しく、しかもそれによる充電では本来の電池容量に満たないまま維持されてしまうのだ。(一部例外アリ)つまり、充電をする時は必ず電源を切ってする方が良い。ゲームボーイSPが何故か電池容量が携帯電話よりも多いかのような錯覚を覚えるのは、常時電源ONの携帯電話と、遊ばない時は電源OFFの携帯ゲーム機との差である。携帯電話の電池が勿体ない時、通話もメールもしない時は電源OFFにすれば、充電ナシで3日は持つ。
05-5-5
部屋の中、数分おきにチュウチュウと音がする。死にたい。(元ネタ)-関連五月女ケイ子
05-5-3
最近ゲームの話しかしてないような気がする。読み耽っているテキストサイトもRPG用語大辞典とか。演劇とか小説とか映画とかの話は全く出てこない。今年のGWはFF4の思い出。あ、最近見て面白いなと思った映画にメガゾーン23があった。単に主人公の名が省吾だからというワケではない。そんな一役者。
05-4-30
朗読劇「電車男」の劇中に出る映像ネタの撮影。これがきっかけで、とんでもない宝の山を発見する事になろうとは。ゲーム系の無料着メロサイトの存在を教えられる。主に往年のFC〜SFCのメジャーからマイナータイトルまでを扱う。これがかなりの高品位の再現度で曲数もかなりのもの。まず飛龍の拳の原音着メロがある時点で卒倒モノ。80年〜90年代のゲームにツボる人は要注意。携帯電話の定額パケットを適用していないと、とんでもない料金になるので気をつけろ。おかげでこの日は撮影があった事も忘れその後の稽古にも身が入らない程。そのサイト
05-4-29
7月にお世話になる天然スパイラルの人達と密会。想い続けて早2年弱。女性のみの劇団という事もあり、ほぼ絶望視されていた
「ねんがんの てんねんスパイラルにでられるぞ!」(元ネタ)歴代でも数少ない男性の客演として招いて頂いた事に感謝。俺に観劇リピーターの烙印を押した唯一の集団。いち観客である俺の姿たるや、毎度となく後楽園遊園地のヒーローショーに通う少年の如し。あしげもなく。
05-4-27
一体誰からの電話だったのか判らない。関西弁でマッスルミュージカルのチケットの余りを持っていて、以前は舞台だったけど、今は映像一本で、今度やるドラマ「姉御」の半レギュラーが決まってて、次の俺の舞台は都心でやってくれって思ってて「あそこの芝居の連中とまだ会ってるんですか?」って、あそこって何処だよ!色んな所のヒトと一緒だからわかんねーよ!誰か教えて。
05-4-26
遅刻→顔を見ることなく帰られる。疲れたオッサンだと思ってたら、いい年こいて昼休み後に黙ってバックレ。替えの人も微妙。グッドウィルの人材派遣は化け物か。
05-4-25
衝動ファミコン一夜漬け。ディスクシステム『ファミコン探偵団-消えた後継者-』。まずヒドイのが、フラグ立てがアホほど意地悪。大体この手のアドベンチャーゲームはコマンド総当たりで何とかなるもんだが、このゲームは確信犯的。既に一度表示させたメッセージを何度も繰り返すだとか、どう考えても必要のないコマンドが実はフラグを立てる要素になってたり(とる→置かれているレントゲン写真→あっ、被害者の写真…)そりゃない。全く関連のない動作が次の物語を展開させるという方法だが、当時やってたら気が狂っていたに違いない。このシリーズのプロデューサーがあの横井軍平だった事をエンドロールで初めて知る。
05-4-24
『秘祭』 in カカフカカ企画-命を賭して今回の件を快諾。その生涯に幕を閉じんばかりの勢いの主宰。演出不在の稽古場でも取り乱す事無く冷静に対処するメンバー、慣れたネタとはいえ、ほぼ稽古ナシのぶっつけ本番で会場を涌かす役者陣。-カカフカカ企画。まだまだ全てを見ちゃいねえ(陸奥)。-ありがとうございました。
05-4-22
何としてもクレジットカード入会を避けたい者として、電子マネーを活用するのは最善の策。最近CCCDが邪魔して、音楽CDを買っても思うように使えないので、ネットでの楽曲購入に踏み切る。まあ、買いたいのはとりあえず浜省だが。最近はEdyというのが使い易いらしいという事で、Suicaとかおサイフケータイと同じ規格として使えるのでコレで行こうかと。カードが指定のコンビニで100円で購入できた。少しばかりの小銭を入れておく。で、その後は家でネット買いをする時にコンビニでチャージした電子マネーを使えるという寸法だ。しかし、その自宅でEdyを使う時には、別売りのカードリーダーが必要なんだと。3000円。ちゃんと将来性があると信じた上で、買う。一曲210円の楽曲を買うために実質6000円の散財。本当に将来普及して、電子マネーのスタンダードになるんだろうな。え、そうだろ?何がよ。
05-4-20
真・ムーミンに脱帽。CSカートゥーンネットワークにて最近放送され始めた「ムーミン・パペットアニメーション」。原作者のトーベ・ヤンソンが自ら監修をした、原作に最も近いムーミン映像作品だ。一般人はこの作品で初めてムーミンの原作に触れられるのだが、いかに自分がムーミンをナメていた事実と、これまでのムーミン番組がいかに原作に近づけなかったという事を思い知らされる。果たしてどんな内容なのかは、ここではあまりにも筆舌に難い。只言えるのは、表面的には色とりどりのファンタジックな立体世界を構築した見た目のかわいさに騙されてはいけない。世間のどんなギャグアニメ作品も、ムーミン・パペットアニメーションの前では、とてもちっぽけな存在に成り下がってしまう程のヤバさを孕んでいる。原作者トーベ・ヤンソンに恐怖した。
05-4-16
桜美林に芝居を観に。客入れ中の善雄をイジる。客も少ないせいか、山田がノリきれない。が、それも味になっている。羨ましいなあ。エルムのネタは好きだが塗りが甘い。劇中に浜省の曲をを使った奴は、俺を除いて貴様が初めてだ。というワケで、24日の詳細です。特典がオイシイ。俺イタイ!腹イタイ!
05-4-13
腹の爆弾は日が経っても消えず。どうしたものだろう。入院説濃厚か。浜田省吾のニューシングル「光と影の季節」は本日発売。申し訳ないが、写真を見たとき一瞬誰だか判らなかった齢52。今月24日、中野にて劇団Bluestaxi主催のクラブイベントがあって、その中でネタを披露する事に。と、そこでメンバーを一新。今回はカカフカカ企画とのコラボという事でやります。かなりひっそりと行われるが、結構貴重な一夜なのではなかろうか。そして急遽「猫に訊け」後の6/15〜19と一本出演が決まりました。セカンドエリアプロデュース「同窓会」@大塚ジェルスホール。詳細わかり次第UPしる。
05-4-9
ひとりセカチュー。その日、下腹部の違和感を覚え起床。池袋に観劇に。時間が経つにつれ、違和感は痛みへと。あまりの痛さに吐き気とめまいが併発。池袋を出る頃は既に虫の息であった。やっとの思いで電車に乗るも、立っていられず思わずグリーン車に駆け込んだ。気を失いかけながらも追加料金の800円を支払わされる。イタイ出費。この日は芝居を2本観た後に夜は打ち合わせ的な飲み会と、詰め込んだスケジュールだったのだが、芝居一本で断念。しかし、帰宅という行為がこれ程苦痛になるとは夢にも思わず。命からがら横浜で電車を降り、京急線の切符売り場で消沈。交番に駆け寄り、救急車で運ばれる羽目に。検査の途中、CTスキャンの写真を隠し撮り。病院内は携帯電話の電源を切ろう。初グリーン車、初救急車、初点滴。入院の可能性もあったのだが、結果が盲腸炎との事。入院して切らないとマズいっぽい。

05-4-3
自身の役者、企画体活動の為の資金源の貯蓄、構想一年の大規模計画。まだ桜は咲いてないが、俺の頭の中では何かが咲いたようである。気候のせいだったりして。
05-3-29
新しいドラえもんは、こんな。
4/15に新声優のお披露目らしいが、幾らなんでも我慢の限界。予想以上にガッカリした。しかも、新スタッフ・キャスト劇場版第一弾がのび太の恐竜2006ってフザけんな!そりゃ芝山努も愛想尽かすわ。というワケで劇場版は芝山作品までを指定文化財として保存しておいて、新しい方は無かったという事で。なのら
05-3-27
気が付くと、山下公園に来ていた。独りで。超快晴。この日に遊ぶ予定を入れなかった事を心底後悔する。あたたかい。サンドウォームが出てくる季節だ。

05-3-25
携帯電話を新しくした。収入源の見込みも立ったので大奮発しちゃう。PCサイトビューアが売りのW21CAだ。流石2.4Mbps、データ通信速度が半端無い。(店頭で確認)予測辞書も賢いし、出先でhotmailが確認出来るのがありがたい(店頭で確認)何より、PCとのデータの連携が標準装備で更に良い。うむ、良い出だしぞ。しかし、購入後帰宅してから半日以上経つが、EZweb関連のメールやらデータのやり取りというか、サーバーにアクセスできねえ!何がインターネットケイタイか!これじゃ只の電話機ではないか!ぬう、謀りおったな。わー
05-3-22
祭もひとしきり終わり、夜が空いたので柿喰う客、家主不在の家に忍び込むリアル忍者。ゲームキューブコントローラとPC用サターンパッドとゲームCDを詰め込んだケースを押収。そして、国道16号線上のゲーム屋で久々に物色。探していたPCエンジンのデコボコ伝説、安かったので風雲カブキ伝(\100)を買う。相模原の近辺は本当に穴場が多いなあ。
05-3-21
ガクセイエンゲキフェスティバルの全体打上げ。意外と柿のメンツが少なかった。まぁ良し。カカフカカ企画の主宰、高山銀平氏に「すきー」と告白。配ってたらまた手持ちの名刺を切らす。不覚だなあ。ソレにより他劇団の方達がこのサイトを見ていたとしたら、連絡先を教えて!一回でいいから!で、その後やっぱりカラオケに。喉をいたわる皆様にドリンクバーを扱っている店でのオススメ技。普通の飲み物は手につけず、転がっているガムシロップを3個ほどマグカップに入れお湯で溶いたものを飲む。酒で締まっていた喉を広げ、更に湿度を保つ。
05-3-20
丁度良いキャスター付きバッグ、OFF時の稼ぎ先を見付けてホクホク。『口だけの女』終演しました。出トチリ芸は、幼少の頃からの技。与えられた土俵で良い相撲を取るのが忍の仕事である。殿も満足しておられる。ひとしきり呑んだ後カラオケに。口だけの女、他城数子様に浜田省吾バラードの洗礼を受けさせ表情を曇らせる狩山お抱え忍者。ニヤリ。さて、今日は全体打上げだ。
05-3-19
18日、いつにも増してお客さんに卑怯呼ばわりされる率が高いがさて置き、この日は公演が無いという事で、観劇すら懸念されていた(有)神田時来組の『続・嗚呼、花の応援団』を観に行く。80年代の特番ドラマのようなノリが心地良い。大の大人がおおはしゃぎしている姿が年代への郷愁を誘う。上演時間が2時間20分という事だったが、短く感じた。いい劇団だなあとしみじみ。で、夜は八王子の会場。関係者のみの秘密のイベントが催される。それを見、同イベントに参加している、カカフカカ企画という所をマークする事にする。
05-3-17
口だけの女、開演です。当日チケットをお買い求めの方は、お早めに会場にお着き頂き、席の確保をお願いします。
05-3-15
ガクセイエンゲキフェスティバルのチケット体制がややこしいです。全て主催側がチケット管理をしているので、いつもの窓口で役者の名前を言って前売り料金で入場という方法ができません。ご注意を。1ステージ券というのは当日のみであって、前売り販売はしておらず当日扱いのみ。しかも数に限りがあるらしいので、ご来場の際には充分お気を付け下さい。主催側のHPを一度目を通しておいてみてはいかがでしょうか。↓ひとまず、当サイトの[チケット予約]から送信して頂ければ、僕がチケットを取っておきます。
「ガクセイエンゲキフェスティバル」チケットについて
05-3-14
折り込みチラシ作成中に発見。「口だけの女」の日時表示に誤りがありました。19日と20日の時間が逆だ!わー
05-3-13
スネ夫、関智一に。
柿喰う客「口だけの女」の公演が迫っています。今回は単体公演ではないという事で公演チラシ不在と思われがちだが、ある事はある。ただし、とても万人向けとは言えないデキなので、正直前回「挿入ジェノサイド」よりもアクが強いです。冗談を冗談として受け入れられる方のみご覧下さい。↓
公演ポスター
05-3-10
「おもちゃ売り場」ってのは幾ら歳を重ねても心躍るものがある。先日久し振りに散策してみると面白い発見が多い。マシンロボの新しいシリーズ「ムゲンバイン」ですか。パーツの組み合わせ次第でオリジナルのマシンが作れるというね。懐に余裕があったら是非買いたかった。しかし一体1500円とやたら高値い。勇者シリーズ打ち切り以降の子供のロボット離れが報道されてより久しいが、ターゲットを大人の世代に絞り始めているのは明らかだ。トランスフォーマーといいZOIDといい、モロに俺の世代の産物。
05-3-9
サイヤ人というのは、死の淵から蘇る度、更なる強さを手に入れるというが、地球人も負けてない。怒濤の3連続公演の終了後、実は極度の鼻腔と喉の痛みに暫く悩まされていたのだが、つい最近和らいできたのと同時に、ある事に気が付いた。発声の音域が上がっていたのである。しかも微妙な変化ではなく、数オクターブ単位かもしれない程だったりしている。コレ凄い。必殺技を編み出した瞬間。
05-3-4
15:00、小道具のイワシを踏みつぶし、会場内には魚臭が充満した。18:00ぶるたく初稽古で本読み。ああ、やっと「芝居」が出来るんだなあとしみじみ。襖の中をたまに変えているのを気付いて貰えてるか少し心配になる。
05-2-25
柿喰う客、劇的:B.A.R、セカンドエリア。怒濤の3週連続公演もあと残り2日。どれ一つ手を抜く事なく、しっかりとやらさせて貰えた事に感謝。今回のセカンドエリアという未開の地でも、臆する事なく自身の流儀を一貫できそうです。3公演通しで来て頂いたお客さんにもワンパターンで終わらせるのも失礼なので、芝居は勿論、衣装やメイクの工夫とか。基本的に顔が白めなのは、コスト削減の為です。今後も自身の個の追求と新境地のの開拓です。路地裏の少年は生まれたところを遠く離れ、果てしなく続くON
THE ROADへ。そして空とこの道出会う場所に帰る。
05-2-14
俺も天スパ仲間入り。かの名戦車女優、竹内あすかより一通のメールが届く。7月のうなぎ計画「メビウス」にあの天然スパイラルを起用するというのはまだ公式発表の段階ではないが、その参加作品の出演オファーが来た。ヴァー。と雄叫びをあげる。今では知る人ぞ知る劇団であるが、俺が察するに「売れる」と確信した劇団では五本の指に入る程の実力派だ。6月のBluestaxi、7月の天スパ出演。とてもありがたい話です。良きバレンタインであった、うむ。
05-2-3
猫がバイクの上に乗っていて、なかなかどいてくれないというのが、つい先日までの日常だったのだが、この日はタヌキがバイクの上に乗っていた。なんだこの野生王国。
05-2-2
最近、色々な人が匂いを嗅ぎに来る。男女問わず。「高坂がいい匂いだ」という変な口コミが広まっているらしく、まるでお宮参りにでも来ているかの如く匂いを嗅いでは帰って行く人が後を絶たない。なんとも不本意である。普段から匂いに気をつけていて、香水やら食品に気を遣っているわけでもなく、風呂に入らない日もあれば、10日ぐらい洗っていない服を着ていく事もしばしば、しまいには「発汗後がいい」と言い出す奴が出る始末。あまりに不可解で気味が悪い。
05-2-1
驚異の九度超えの熱に冒された炎の7日間。死を覚悟する。ニンゲン、ダメな時はダメだという事を学ぶ。体が資本です。健康第一。とりあえず熱は下がり、稽古場に復帰するもちょっと調子悪い。まあ、何とかなるさ。そして病み上がりの体に鞭打って天然スパイラルの公演を観に&バラシ。体は病んでいたが、童心に還り諸手挙げて大喜び。で、6月に世話になる「劇団Bluestaxi」の役者さんの客演している「ノーティーボーイズ」の公演に。石橋けいさんという女優さんはむかし、有言実行姉妹シュシュトリアンという番組があったのだが、それの二女だった人だ。変な所でニヤリとする。
05-1-21
衝動にかられ、FF3を二晩でクリアしてしまう。NDSでのリメイクが騒がれている昨今、飛び交う噂がテンション下がるものばかりなのと、小学生の頃に一度挫折していた事を思いだし、ほんのちょっとやってみようかなと思ったのがいけなかった。魔がさしたというか。でも、面白かったなあ。任天堂は後に発表するであろう据え置き型次世代機を捨て、ファミコンの再販をすればいいと思った。
05-1-13
芝居の内容がアレなだけに、男女問わず放送禁止用語が飛び交う現場は微笑ましい。今回の芝居の内容について、「公序良俗に反する」という云われを受け、一度上演中止まで追い込まれた経緯がある。まあ、フツーに見れば下品といわれても差し支えないというのも一理ある。かといって「性」を題材としえ取り扱う故の、ある種の使命感を持って、現代の教育とメディアに異論を唱える内容であるとは胸を張って言うものでもない。例えるとすれば、日常のある一部分にまつわる物語を抜き出し、それを集めた結果こうなりました。といった感じ。こちらは思想も意義も提示せず、殆ど垂れ流し状態になるだろう。それを演劇として成立させるか否かは技術的な問題は置いておいて、全体の総評で判断するより、芝居を見た一個人の感想を基に、観た者同士の会話を聞いてみて、日常では出来ないような議論に発展させる事が出来たのなら、この公演は成功したという実感を得られるんじゃないか。「挿入ジェノサイド」そんなお話。
05-1-5
でんでろでんでろ。電車で初嘔吐。今年初というより、生涯初の電車嘔吐。そんな自分が一番ビックリ。ああ、そりゃ周りもビックリしてたけどな。そして汐留最後の日。慣れない仕事で体に変調が来たのか、風邪という症状ではなく、そのまま内臓を病んだと言った方が近いのか。前夜にインスタントのわかめラーメンがまずかったらしい。寝ている途中でもわかる程気持ち悪くなったのだ。そして起床。まず腹を下す。おおゆうしゃよ、とまらないとはなさけない。それに加えて、歩くのも困難な程の目眩が襲う。こんな症状は初めてです。それで無理した結果。電車でGE!とりあえず、後の処理は自分で。おおゆうしゃよ、はいてしまうとはなさけない。あまりの突然さに周囲の人が気遣ってくれてティッシュやらタオルやらを次々とくれる。ホント申し訳ない。こんな筈じゃなかったのに。独りで突然出したものを独りで片付ける。これは公開オナニーか。
この情けなさは他にない。スーツも汚れる。こんなんでは仕事ができない。というワケで、しきりに外面的な汚れを払った後に出た行動は、薬局にて香水を購入。全体にまんべんなくまぶす。これが意外とごまかせた。これならイケるんでないかと思いやっとの事で現場に到着。フラフラする。立っているのがやっと。…結局パネルの裏で寝かせて貰う事に。おおゆうしゃよ、しんでしまうとはなさけない。でも、電波少年名物ピンクの生五択見れたからいいや。
05-1-3
汐留。昼の弁当を食べていたら、喉に違和感を憶えるようになった。何かが張り付いている感じ。そのまま業務に戻ってもなかなか消えないので、トイレの鏡で喉の奥を覗いてみると、白い物体が奧の壁面に刺さっていた。こりゃ気にするなって方が無茶な大きさのモノだった。こんな状態ではマトモに喋れないので、何とかして取るという行為に。ツール第一弾「つまようじ」。とりあえず、物体に触れるまでには至るのだが、いかんせん掻き出す動きに弱いので、ただ物体を撫でるだけに終わってしまう。短小すぎてダメ。ツール第二弾「割り箸」。勢いがついて奧を突き刺すと「おえ」っとなる。ゴツすぎてダメ。仕方がないので、ピンセット系のつまみ出すツールを求めコンビニへ。とはいえ、普通コンビニにピンセットは置いていない。というワケでセット内に含まれる小さい毛抜きを目当てにソーイングセットを買う。ツール第三弾「毛抜き」一応イイ線は行ってるのだが、あまりに短い。摘んでいる手まで奧に入れないと物体に触れる事すら不可能。掴んだら掴んだで関係ない肉壁を掴んで「グエッ」となる。ソーイングセットという選択でダメ。もう一度コンビニへ。最後に手にしたのはツール第四弾「耳かき」。強引に削ぎ落とすという結論に達する。大口を開いて耳かきを突っ込んでいる光景に。「あ」とか「が」とか「ば」とか吐息ともつかぬ微妙な喘ぎを横目に、弁当を貪る女優。そんな昼下がり。
05-1-1
日テレin GO!SHIODOMEお正月「世界縁起のいいもの博覧会」にて、販売員をやる事に。販売員というよりむしろ詐欺師に向いていると言われた2004年の瀬。というワケで会場前の特設ステージで繰り広げられるサンピン芸人のイベントの中カウントダウンへ。とてもインチキな空間の年越しを迎えた。しかしそのまま、仕事は続き翌朝6:00まで働く。その後仮眠の為に隣のホテルで半寝した後また通常業務に戻り20:00終了。そして、会社のご厚意で案内された余ったホテル「社長の部屋」で、ネット環境の整った部屋にて寝ると。こういう所って、AV流してないのかなあ。
| SEO | 花 | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |